新潟市によるBRT公文書の隠蔽問題発覚

 
 最近、イラク派遣時の日報が隠蔽されていたことが明らかとなりましたが、新潟市でもBRT関連の公文書を隠蔽していたことが明らかとなりました。
 
 これは、私が情報公開請求をしていた、BRT二期工事の検討調査に関する文書の隠蔽です。

 新潟市は、情報公開請求に対し、そのような文書は存在しないと主張していました。
  
 しかし、新潟市はBRT二期工事の調査について予算計上をするなどしており、明らかに虚偽でした。
 
 そのため、私の方で文書は存在するはずだと不服申し立てを行いました。

 その結果、新潟市情報公開・個人情報保護審査会は、関係文書を確認したうえ、第2期工事の検討調査に関する文書が存在するとして、新潟市に文書の存在を前提に開示不開示の決定をするよう答申を行いました(2018年3月26日)。

 BRT問題は市民の関心事です。それについての文書隠蔽は到底許されません。地方自治の精神を蔑ろにする現市政は抜本から変えなければなりません。

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