子育て支援 その6 子どもの貧困にどう対応するか

子どもの貧困対策については様々なメニューがありますが、子育て世帯がそのメニューにアクセスできるかどうかが問われます。

この点、新潟市では、キラキラ、スクールソーシャルワーカーにおいて子育て世帯が貧困対策メニューへアクセスすることが可能です。

しかし、新潟市のスクールソーシャルワーカーは人数も少なく、態勢が不十分です。

キラキラは基本的には電話やメールで相談を受け付ける仕組みであり、知っている人しかアクセスできません。

相談態勢の充実が必要だと思います。

まずはスクールソーシャルワーカーの増員は不可欠でしょう。

また、現状ではほぼ保健指導のみを行う保健師訪問事業(「こんにちは赤ちゃん訪問事業」)の中でも貧困問題について受付をし、担当部署につなぐということも有効だと思います。

待ったなしの対応が求められます。

 

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