新潟市の財政再建 その2 市長や議員による無駄遣いをやめる

さて、新潟市の財政再建を考える場合、市長や議員による無駄遣いを止めさせることが大事です。

新潟市議会の政務活動費は年間約9000万円です。

例えば、政務活動費中、旅費については多人数で行くのを止め少人数で行くようにする、対象となる旅行を絞り込むなどし、2割削減すれば1800万円減少させることができます。

平成28年度政務活動費を例にしましょう。

保守市民新潟は、平成29年1月、11名で九州視察を行い、90万8460円を政務活動費からあてました。

しかし、視察事項を事前にすり合わせ、派遣する人数を2名程度に抑えれば20万円未満で済んだのではないかと思われます。

このように不必要に多人数で旅行をする慣行を止めさせるだけで随分支出は減ると思います。

また、市長については公用車の問題もあります。

篠田新潟市長は人間ドッグや受診に公用車を使用しています。このような無駄遣いも当然止めさせるべきでしょう。

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