小柳聡と篠田昭も参加!海フェスタ関連行事において、市職員・市議会議員が税金で飲み食い(お土産付)した件について住民監査請求申立!

既にお伝えしていますが、海フェスタ新潟の記念式典・記念祝賀会において、市職員、新潟市議会議員が、代金も払わないで飲み食いをし、土産までもらうということがありました。

海フェスタ新潟は、新潟の開港150周年記念事業(新潟市の関連予算は10億円以上です)のキックオフイベントとして位置づけされているイベントであり、本年7月に開催されました。

同事業は海フェスタにいがた実行委員会が行うこととなっています。しかし、実行委員会会長は篠田昭であり、事務局も新潟市職員が担っています。予算の多くも新潟市からの分担金で賄っています。この分担金は新潟市予算に基づくものであり、その予算を承認したのは小柳聡ら新潟市議会議員で構成される議会です。

同事業の一環として、平成30年7月19日、記念式典と記念祝賀会が開催されました。

これらの記念式典及び祝賀会は一般の人などが参加できるオープンなものではありませんんでした。参加したのは新潟市などの自治体職員、議員などの関係者でした。

式典では有名歌手であった小林幸子のショーなどが行われました。これらのアトラクションのために200万円程度が出費されました。

また、参加者には記念品(日本酒、扇子など)1人3000円分が配られました。参加者は541名であり、記念品代は162万円となります。

記念祝賀会では215万円の飲食費が計上されました。予算ベースで1人あたり金額は6000円です。実際の参加者は287名であったので、172万円が飲食代だけで費やされまし

た。

式典には市長ら職員44名、小柳聡ら民主にいがたの議員など市議会議員34名が参加しました。

祝賀会には市長ら職員2名、小柳聡ら市議会議員22名が参加しました。

このような市職員や市議会議員による飲み食いやお土産に税金を投入する判断は到底是認できません。

私達新潟市政の無駄遣いを止めさせる会は、9月4日、篠田昭や小柳聡らのために費やされた税金について賠償を求める住民監査請求を申し立てました。

新潟市監査委員の果断な判断を期待するものです。

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