通院・入院をした場合の慰謝料(交通事故)

交通事故

交通事故で入院・通院をした場合、入院・通院期間に応じた慰謝料が支払われることになります。

金額としては、一般的に赤本と呼ばれる本に記載された表に基づき算定されることになります(重傷の場合、青本という本に記載された表に基づき算定した方が有利となります)。

例えば、1月通院した場合の慰謝料は28万円、入院した場合は53万円となります。

通常は通院期間・入院期間に応じて慰謝料額が決まりますが、通院が長期にわたる場合には実通院日数の3・5倍程度を算定基礎とする場合もあります。

また、他覚所見のない頚椎捻挫については、一般の傷害より金額の低い算定表により計算をします。その際、通院が長期にわたるようであると、実通院期間の3倍程度を慰謝料算定の基礎とすることが多いです。

交通事故の慰謝料額でお悩みの方は、さいとうゆたか法律事務所にご相談ください。

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