職員が参加者の半数以上だった水と土の芸術祭シンポジウム

批判の多い水と土の芸術祭ですが、この度、水と土の芸術祭をめぐり参加者の水増しとも評価される事態が判明しました。

本年度の水と土の芸術祭では9月2日に水と土芸術祭シンポジウムが開催されました。内容は食文化に詳しい専門家による講演などです。

このシンポジウムについて、新潟市は、市の職員に対し、メールで「動員」をかけています。それが上記のメールです。

その結果、各課に割り当てられたノルマにほぼ匹敵する数の職員の参加が予定されることになりました。ノルマの拘束力の強さがうかがわれます。詳細は以下の写真をご覧ください。

結局、参加予定者のうち、一般の参加者は87人、市職員(あるいはその関係者)は129人ということになります。

このように、水と土の芸術祭のかなり中核を占めるイベントの参加者の過半数が新潟市職員だったということになります。

これでは、多額の税金をかけて新潟市職員のためのイベントをやっているようなものですし、動員された新潟市職員の数も参加者としてカウントされるわけですから、水と土の芸術祭の参加者を過剰に見せることになってしまいます。

このように、市民の認知度も低く、参加者数についてごまかしをしなければならないような水と土の芸術祭はもうストップしなければなりません。

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