やはり透明性報告は必要だ  CCC(Tカード運営会社)による個人情報提供問題から

共同通信による報道により、CCC(Tカード運営会社)が、裁判所の令状なく、捜査関係事項照会のみで顧客の個人情報を捜査機関に提供していたことが明らかとなりました。 捜査関係事項照会については刑事訴訟法が以下のとおり定めてい…【続きを読む】

財産分与と強制執行妨害

報道によると、元タレントで受刑中の羽賀研二さんが、財産分与の名目で財産隠しをしたという疑い(強制執行妨害)で沖縄県警に逮捕されたとのことです。 羽賀研二さんが実際に強制執行妨害(強制執行妨害目的財産損壊等)をしたかどうか…【続きを読む】

報酬を受けた警察官が取扱注意文書を流出させた事件について

報道によると、警察官の昇任試験の問題集を作成しているEDU-COMが問題集の作成に協力した警察官に報酬1億円超を支払っていた、しかも警察官の中には取扱注意文書を流出させた者もいるとされています。 ここで問題は、警察官が副…【続きを読む】

プラットフォーマー規制 GAFAのここが問題

政府は、データやICTを用いて第三者に多種多様な場を提供するデジタル・プラットフォーマーの規制についての議論を進める前提として、2018年12月18日、「プラットフォーマー型ビジネスの台頭に対応したルール整備の基本原則」…【続きを読む】

医師の過労死を防止する時間外労働規制こそ必要

厚生労働省は、医師の労働時間規制について、残業上限を年間960時間、研修医などについてはさらに緩和する意向だと報道されています。 しかし、960時間では医師が恒常的に過労死ラインで働くことになります。 また、研修医につい…【続きを読む】

新潟市長の公用車使用についてルールが策定されることに

  これまで新潟市には新潟市長による公用車使用についてルールがありませんでした。そのため、篠田昭新潟市長は、古町に飲みに行く、人間ドッグを受ける、同窓会に出席するなど、好き放題に公用車を使っていました。 そのた…【続きを読む】

どんどんやろう、選挙のときのネガキャン

新潟市長選挙の際、私は小柳さとし候補に対するネガキャンを展開しました。それは、小柳さとし候補の政治的一貫性のなさ(もともとBRT住民投票に反対していたのに「対話する市政」を訴える、就学援助切捨ての予算に賛成したのに子育て…【続きを読む】

BRTが公共交通を衰退させたこと

篠田昭新潟市長は、BRTに反対する市民のことを感情的と発言しました。 市民の8割を占める人々に対する侮蔑的な言い方は市長としてふさわしくないと思います。 また、篠田市長の発言は、データからもBRTが失敗だったことをごまか…【続きを読む】

飲食店無断キャンセルの場合の取扱い

報道によると、日本フードサービス協会などは、飲食店における無断キャンセルの場合の指針をまとめたということです。 内容としては、 ・無断キャンセルの場合は損害賠償請求が可能 ・コース料理予約の場合は料金の全額 ・席だけの予…【続きを読む】

篠田市長による「ファクトチェック」要求は違法ではないか

報道等によると、篠田昭市長が、新潟市長選挙選期間中に、報道各社に、BRT中止を訴える候補の主張について新潟市にはBRT中止の権限がないとして、「ファクトチェック」を求める文書をファックス送信したとのことです。 BRT中止…【続きを読む】