新潟で脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)でお悩みの方はご相談ください

1 脊髄損傷と損害賠償 交通事故で脊髄損傷の後遺障害が残った場合の損害賠償について留意すべき事項は以下のとおりです。 脊髄損傷については、症状固定前はもちろん、症状固定後の治療費が賠償として認められることもあります。脊髄…【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)と入院慰謝料(交通事故)

1 交通事故と入院慰謝料 交通事故で入院を要する場合、入院期間に応じた慰謝料が支払われます。 「交通事故損害額算定基準ー実務運用と解説ー2020」(いわゆる青本)では、以下のとおりです 1月   32から60 2月   …【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)と後遺症慰謝料(交通事故)

1 交通事故と後遺症慰謝料 交通事故で後遺障害が残った場合、その等級に応じた慰謝料が払われることが一般です。 1級に認定されると2800万円が目安となります。 他方、被害者の年齢等によっては、目安を超える慰謝料が認められ…【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢可否)と自動車改造費用の賠償

1 交通事故と自動車改造費用 交通事故で重度の後遺障害が残った被害者が自動車で移動するにはその自動車を改造しなければならないことがあります。 そのような場合、改造費用の賠償が認められることがあります。 脊髄損傷(四肢麻痺…【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)と家屋改造費用

1 交通事故と家屋改造費用 交通事故で重度の後遺障害が残った被害者が自宅で生活する際に家屋改造が必要である場合、その費用が賠償されることがあります。 脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)の場合、家屋改造を要する場合が多く、家…【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)と介護用品代(交通事故)

1 交通事故と介護用品等 交通事故で重度の後遺障害が残った場合、介護用品の購入が必要となることがあります。 そのような場合には介護用品代が賠償の対象となることがあります。 脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)の場合でも介護用…【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)と将来の雑費(交通事故)

1 交通事故と将来の雑費 交通事故で入院を余儀なくされた場合、通常は1日1500円、特別の出費があればその金額について入院雑費として賠償されます。 その他、退院後や症状固定後についても、日々細々とした費用がかかることが想…【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)と将来介護費(交通事故)

1 交通事故と将来介護費 交通事故で重大な後遺障害が残り、介護が必要となった場合、将来介護費が賠償されることがあります。 特に脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)については高い確率で将来介護費の賠償が認められることになります…【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)と付添看護費(交通事故)

1 交通事故と付添看護費 交通事故で入院した場合、親族が立ち会うことが多くあります。 しかし、現在では完全看護であり、親族が立ち会う必要がないとして、親族が立ち会ったことによる損害である付添看護費が認められないことがあり…【続きを読む】

脊髄損傷(四肢麻痺、両下肢麻痺)と症状固定後の治療費(交通事故)

1 症状固定後の治療費 交通事故による傷病のための治療費は賠償の対象となります。 しかし、これ以上治療しても症状がよくならないという症状固定以降の治療費は通常賠償の対象とはなりません。 他方、重度な後遺障害が残った場合を…【続きを読む】