新潟市の財政再建 その2 市長や議員による無駄遣いをやめる

さて、新潟市の財政再建を考える場合、市長や議員による無駄遣いを止めさせることが大事です。 新潟市議会の政務活動費は年間約9000万円です。 例えば、政務活動費中、旅費については多人数で行くのを止め少人数で行くようにする、…【続きを読む】

子育て支援 その6 子どもの貧困にどう対応するか

子どもの貧困対策については様々なメニューがありますが、子育て世帯がそのメニューにアクセスできるかどうかが問われます。 この点、新潟市では、キラキラ、スクールソーシャルワーカーにおいて子育て世帯が貧困対策メニューへアクセス…【続きを読む】

子育て支援 その5 給付型奨学金の創設

政府は給付型奨学金の創設を検討していますが、いずれにしてもかなり限定的なものとなるようです。 新潟市は奨学金制度を持っており、卒業後新潟市に居住などする場合には一部免除することとなっていますが、基本は貸与型です。 子ども…【続きを読む】

子育て支援 その3  小中学生の給食費半額化、教材共用化、費用の低廉化

小中学生の給食無償化を行っている自治体が少しずつ増えています。 給食費無償化を考える上で無視できないのは憲法26条2項が義務教育を無償としていることです。最高裁昭和39年判決は、ここでいう無償の対象となるのは授業料だとし…【続きを読む】

新潟市の公共交通をどうするのか? 生活路線について

さて、新潟市では基幹路線以外の生活路線についての整備もしていかなければなりません。 抽象的に言えば、新潟駅・白山駅などの主要停留所と各地域の核となる場所、各地域の核となる場所と市民のみなさんが住んでいるところとを結ぶ路線…【続きを読む】

新潟市の公共交通をどうするのか?  基幹路線について

さて、新潟市が導入したBRT・新バスシステムが失敗に終わったという評価を争う人は中々いないと思います。 では、新潟市の基幹路線をどうすべきかが問題となります。 1 そもそも新潟市の基幹路線とはどこかということが問題となり…【続きを読む】