後遺障害等級4級の場合の慰謝料(交通事故)

交通事故で後遺障害等級4級の後遺障害が残った場合、民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準では、1670万円の慰謝料が発生するものとされます。 もちろん、これは目安であり、事情によって、これを上回る慰謝料が認められることもあり…【続きを読む】

後遺障害等級3級の場合の慰謝料(交通事故)

交通事故で後遺障害等級3級に認定された場合、後遺障害にかかる慰謝料は赤本では1990万円とされています。 しかし、諸般の事情から、これを上回る慰謝料が認められることもあります。 例えば、東京地裁平成18年3月29日判決は…【続きを読む】

後遺障害等級2級の場合の慰謝料(交通事故)

交通事故で被害に遭い後遺障害が残った場合、等級に応じた慰謝料が認められます。 いわゆる赤本によると2級の場合は2370万となります。 しかし、具体的事情により、これより高い慰謝料が認められることもあります。 例えば、鹿児…【続きを読む】

後遺障害等級1級の場合の慰謝料(交通事故)

交通事故で後遺障害等級1級が認定された場合の慰謝料について、赤本では2800万円が基本とされています。 しかし、実際には、近親者の慰謝料も含めたとき、それをかなり上回ることがあります。 例えば、東京地裁平成15年8月28…【続きを読む】

死亡慰謝料3400万円が認められた事例(交通事故)

交通事故で被害者が死亡した場合、赤本では死亡慰謝料は2000から2800万円とされます。 しかし、これはあくまでも目安であり、それを超える場合(下回る場合)もあります。 例えば、秋田地裁平成22年7月16日判決は、以下の…【続きを読む】

家屋改造費等について(交通事故)

交通事故で重い後遺障害が残った被害者については、自宅でそのまま生活することに支障があり改修が必要な場合、バリアフリー化などのための家屋改造費が賠償の対象となりえます。 1級、2級の後遺障害の場合には家屋改造費が賠償の対象…【続きを読む】

交通事故による休業損害について

1 はじめに 交通事故で傷害を負い、仕事ができなくなった場合、休業損害の賠償がされることがあります。 後遺障害が残った場合、労働能力が喪失したことについて逸失利益の賠償がなされます。 これに対し、休業損害については、後遺…【続きを読む】

交通事故により後遺障害が残った場合の逸失利益について

交通事故により後遺障害が残った場合、その等級に応じて、労働能力が失われたことによる損害(逸失利益)の賠償請求をすることができる場合があります。 各等級に対応する労働能力喪失率は以下のとおりです。 1級   100パーセン…【続きを読む】

交通事故による死亡時の逸失利益について

1 交通事故で死亡した場合、労働能力が失われたことを理由として逸失利益の賠償が認められることがあります。 この逸失利益は、基礎収入額×(1-生活費控除率)×就労可能年数に対応するライプニッツ係数という計算で導かれます。 …【続きを読む】

醜状障害について(交通事故)

交通事故で見た目が悪くなるような傷跡が残った場合、醜状障害として賠償の対象となりえます。 等級は以下のとおりです。 外貌に著しい醜状を残すもの              7級 外貌に相当程度の醜状を残すもの       …【続きを読む】