脊柱の後遺障害(交通事故)

交通事故で脊柱に障害が残った場合、以下の基準で後遺障害等級が認定されます。 前提として、頚椎と胸腰椎は異なる機能を担っているため、異なる部位としてそれぞれ等級が認定されます。   脊柱に著しい変形を残すもの  …【続きを読む】

高次脳機能障害の等級(交通事故)

高次脳機能障害とは、認知、行為、記憶、思考、判断、言語、注意の持続などが障害された状態をいいます。 その程度に応じ、以下のとおり後遺障害等級が認定されます。 1 高次脳機能障害のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作…【続きを読む】

足指の後遺障害(交通事故)

交通事故で後遺障害が残った場合、等級に応じて慰謝料が払われます。 また、等級に応じ労働能力が失われたとして逸失利益の賠償が認められることもあります。 このように等級は極めて重要です。 今回は足指の後遺障害についてご説明し…【続きを読む】

足(下肢)の後遺障害等級(交通事故)

交通事故で足(下肢)に後遺障害が残った場合、以下のとおり後遺障害認定されます。 その等級に応じて慰謝料や逸失利益の賠償がなされうることになります。   1級 両下肢を膝関節以上で失ったもの 1級 両下肢の用を全…【続きを読む】

手指の後遺障害認定(交通事故)

交通事故により手指に障害が残った場合、以下のとおり後遺障害等級が認定されることになります。   両手の手指を全部失ったもの                             3級 両手の手指の全部の用を廃…【続きを読む】

腕の後遺障害等級認定(交通事故)

交通事故で腕に障害が残った場合の後遺障害認定は以下のとおりとなります。 両上肢をひじ関節以上で失ったもの⇒1級 両上肢を手関節以上で失ったもの⇒2級 1上肢をひじ関節以上で失ったもの⇒4級 1上肢を手関節以上で失ったもの…【続きを読む】