新潟で労災のお悩みはご相談ください

交通事故

1 新潟で労災のお悩みはご相談ください

弁護士齋藤裕(新潟県弁護士会所属)は、これまで新潟市民病院医師過労死事件(労災決定済)、病院職員過労死事件(逆転労災認定)、アスベスト労災(逆転労災認定)、感電死労災(損害賠償を支払うという和解成立)、屋根からの転落労災(損賠賠償を払うという和解成立)、林業での死亡労災(損害賠償を払うという和解成立)、トンネルじん肺訴訟など多くの労災事件を担当してきました。

新潟で労災のお悩みは弁護士齋藤裕にご相談ください。

 

2 労災の救済

労災では、労災保険による救済(公務員は公務災害)と損害賠償による救済の二本立てとなります。

業務や通勤が原因の事故だと労災保険から治療費や休業補償などが支給がされます。

業務が原因の事故について使用者に安全配慮義務違反がある場合、労災保険で賄われない分について使用者に損害賠償請求をなしえます。

直接雇用関係のない元請に損害賠償請求をなしうる場合もあります。

過労死や過労による労災の場合には、同時に残業代・割増賃金の請求をすることになる場合も多いです。

詳しくは、労災保険についての記事労災の損害賠償についての記事過労死に関する記事新型コロナと労災に関する記事をご参照ください。

3 弁護士齋藤裕の弁護士費用

労災事件の費用は、

〇初回相談料無料

〇労災で入院中の場合、出張相談無料

〇交渉段階・労災申請での着手金5万(消費税別)、報酬は得られたお金の10パーセント(消費税別)

〇訴訟段階での着手金20万円(消費税別)、報酬は得られたお金の10パーセント(消費税別)

です。

例えば、労災でケガや死亡をして、使用者に損害賠償の請求をする交渉を依頼する場合、着手金は5万円(消費税別)です。

交渉の結果、100万円が支払われる場合、100万円×0・1=10万円(消費税別)が報酬となります。

交渉では支払いがなされなかった場合、訴訟をすることになりますが、その際、15万円(消費税別)が着手金となります(既に5万円をいただいているので、合計20万円)。

訴訟の結果、100万円が支払われる場合、100万円×0・1=10万円(消費税別)が報酬となります。

ただし、事情に応じて着手金や報酬を増減する場合もありえますので、ご相談ください。

また、法テラスの利用も可能ですので、法テラスを利用されたい方もご相談ください。

 

まずはお電話(025-211-4854)か、メールでご連絡ください。

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